今回のアニィ@手術の経過

10/20 18:30頃初診。問診、触診、血液検査、エコー、レントゲン検査の結果『子宮蓄膿症』の可能性大

で早急に開腹手術が必要と診断される。入院費用も含めて概算で15万円との事。夫君にもその場で電話

し先生から容態を伝えて頂き、手術を決断

当日入院させ点滴処置などをする事を薦められ、そのまま入院


10/21 昼頃から手術開始。

子宮摘出は無事終了したが術後の様子はあまり良くない様子と夫君から報告

される。仕事が終わり入院先へ

夫君と一緒に院長先生から手術の経緯、現在の状態の説明を伺う。私たちの顔を見たアニたんは嬉しそうに、つらそうに、喜んでくれた

起き上がりたくても起上がれないようで首だけ必死に伸ばしていた。
術後、低体温状態らしくケージの床にはホットカーペット敷かれていた。
摘出した子宮を見せて頂く。正常な状態は先生の指の太さ位らしいがソレはその3,4倍の太さで見るからにパツンパツン。一部切ったところからは膿がどろ〜と出ていた

この膿がどうやら臓器いっぱいに広がってしまい腹膜炎も起こしていたらしいのだ。その為、膿を取り除くのに10回くらい臓器の中を洗浄したそう。。。

これで「病気じゃないですね」って診断は本当に一体なんだったのだろう?

とやはり考える。でも、連れていったのは私だから。ごめんねアニたん

ココで診察し直して良かった、そっちを大事にしよう。
食欲はあるようなので、補液・食事から栄養を摂取していけるとは思うが、周辺の臓器に広がってしまった膿で炎症を起こしているので急変もあり得る、今日明日が”ヤマ”と言われる。。。

洗浄で取除ききれてない膿を出す為、アニたんのお腹は一部開いたまま。お腹には包帯がぐるぐると巻かれていてそこに染み出させるようにしている。

10/22 午前10時 面会に行く。今日は何と立ち上がって尻尾ふりふりしてくれた!

すごいぞアニたん

いつもあまり吠えたり鳴いたりしないのだが、くーんくーん、って嬉しい

つらい、寂しいようっ

て繰返してた。
午後18時 夫君と一緒に面会へ。午前と同様元気そう。やっぱり何かを必死にくーんくーんってお話してきた。
初診時の先生から血液検査の結果など説明をうける。便は緩い、白血球の値上昇、血小板数減少、貧血、たんぱく質の値低下など。3,4日で白血球の値が落ち着けばひとまずはクリア。元気もあるし食欲もある、つまり生きる力があるので大丈夫そうではあるが、まだまだ急変もあるので油断できない状況には変わりないそう